障害年金は働いていても受給できますか?

受給可能です。精神疾患での申請は働きながらだと難しいようですが、その他の障害であれば受給できる可能性があります。

障害年金は年金を払っていなくても受給できますか?

一定の未納状態が続くと、障害年金の受給が不可能になる可能性があります。

障害年金が請求可・不可は、現在の保険料納付状況ではなく初診日時点の保険料納付状況によって決まります。具体的には、初診日の前日の時点において、初診日の属する月の前々月までの公的年金制度に加入すべき全期間のうち、その3分の2以上の期間が保険料納付済か保険料免除済で満たされていれば請求可能です。また、そうでない場合でも受給できることがございますので、詳しくは当センターにお問い合わせください。

うつ病でも障害年金は受給できますか?

うつ病も障害年金の対象になります。うつ病の病相期があり、症状が持続したり、または頻繁に繰り返すために、就労や日常生活に著しい制限があり、この状態が今後も1年程度は続くと思われる場合には、障害年金を受給できる可能性が十分にあります。

初診日について

障害年金の初診日とは「申請する傷病に関して、初めて病院に行って診察を受けた日」を指します。障害年金の申請において、初診日はすごく重要な日となります。初診日を勘違いされる場合も多いので、ご不明の場合はご相談ください。

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